2009年3月18日水曜日

中国は典型的な 「中間省略国家」 。

90年代後半から、かつての日本を凌ぐほどの急激な発展を遂げてきてしまった 中国。

しかし中国の成長は主に、不動産関連や株 といった産物ばかり。
日本が体験してきた頃のバブルとは明らかに事情が違っています。

日本は当時、モノ作りをはじめとする世界的な技術を持っていましたが、
中国はそのような世界に冠たる技術を今でも持ち合わせていません

中国にも‘先端産業’といわれている企業は多数存在していると言われていますが、
中国における‘先端’は、海外の先進国からみれば、先端でも何でもありません。。

さてその中国は先走りを急ぐあまり、日常生活のいくつもの点で段階を踏まずに、
飛んでしまっているといわれています。
それは、

“賃貸マンションが普及する前に、分譲マンションが普及した。”
“固定電話が普及する前に、携帯電話が爆発的に普及した。”
“VHSが普及する前に、DVDが普及してしまった。” etc...

戦後、一歩一歩着実に歩んできた日本とは対照的です。
全般的に、モノ作りを中心に発展してきた日本ですが、中国は早くも不動産と金融バブルが
起こってしまったということです。

確かに世界中の工場として貿易黒字を稼いできた点では一致していますが、
いかんせん粗悪品が多く、ハナシにならないのは言うまでもありません。

バブルの後遺症は日本以上に深刻になることでしょう。
それについて当国共産党が事実を隠し、粉飾して発表しいくことは疑いのないことですが・・・。

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者 
 
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