イギリス「英国」の経済的基盤が揺らいでいる。
というか、残された時間が少なくなってきているようだ。
英国はリーマンショックが起きた2ヵ月ほどの間に、大不況に突入した。
同国経済を支えるのは金融と不動産ですが、これが米国同様に崩壊しているわけです。
不動産市況が急速に下落し、ピークの15%下がったと発表されたようですが、
実際のところは30%で、統計数字が操作されていると指摘されているんです。
(おいおい、これではどこかの発展途上国と同じではないかい。)
利下げの影響もあってか、ポンドがみるみる下落。
外国の投資家も英国債を敬遠するようになりました。
いうまでもなく、ロンドンが世界1位の金融センターであり続けた理由は、
ここ数年、ポンドがどの国よりも強かったからです。
英国は製造業が衰退していて、すでに財政破綻している状態ですが、
一方で金貨の保有が非常に多く、通貨の暴落まではもう少し時間が持てると思います。
それでも英国は70年代のような、屈辱的なIMF管理の下に再支配される可能性が出てきました。
★シティアライアンス 代表兼「ヒルザー・ドットコム」運営者
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