2009年4月9日木曜日

不可能計画を平気で企てる 米GM。

今日のビジネスニュースで、思わず噴き出してしまった話題が掲載されていた。
そのニュースとは、

【 米GM、中国での販売台数を2013年までに倍増へ 】

米自動車大手ゼネラル・モーターズが、2013年までに中国での自動車販売台数を
現在の倍の200万台超までにに拡大する計画だという。

こんな無謀な計画は幻想もいいところだ。
政府の追加支援を引き出すための口実に過ぎない

何といっても同日の別新聞によると、当自動車メーカーは、破綻に向けて
真剣に準備を進めているというのだ。

2013年といえばこの会社だけでなく、米国という国家自体も完全破綻している
可能性が高いというのに。
私自身もこの国は、すでに半分破綻国家だと思っています。
日本のように莫大な資産や債権があることと比較しても、全く正反対なんです。

この救いようがない帝国に差し出す援助なんてありません。

唯一の可能性として、今年の総選挙で自民党が勝利することが前提となります
その可能性もほとんどありません。

 ★シティアライアンス 代表兼「ヒルザー・ドットコム」運営者 
 
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