被害額は以前と比べて小さくなったとはいえ、それでも月間の金額は十億円を超えているようです。
警察庁によれば、2月の振り込め詐欺額は8億1942万円で、
統計をとり始めた04年7月以降では最少だったと. . .
さらに同庁が把握した被害件数は665件と、5カ月連続で前月を下回って、
08年10月からほぼ半減した。。。
04年の冬頃から「オレオレ詐欺」から「振り込め詐欺」という名前を変更したというのだが、
確かに巧妙な手口とはいえ、あれほどの莫大な金額になるまで、
正直にだまされる人間が本当にいるのだろうか?
メディア(TV・新聞)では今でも、詐欺の手口や被害金額、そして全国ATMにおける監視体制を
大々的に流している。
しかしこの長きにわたる一連の事件が実際に起こっていることはわかっていても、
一方でどうも納得できない不可解さが随分前から残っている。 それは、
なぜ犯人がなかなか捕まらないのか?? という点だ。
この犯罪方法は名前から考えても、もはやいうまでもなく、金融機関からの窓口やATMからのもの。
我々(世界中)が昔から日常的に行っている生活の一部だ。
犯人の口座にも被害者と同様、個人情報といった厳格なチェック体制が確立されているはずである。
そもそも振り込み先の追跡なんて容易にできるはずだし、たとえ犯人自体の住所や連絡先は変更に
なっているにしても、親族や住居を提供している不動産会社の聞き取り調査などで、
ある程度判明するものだろう。
それでも巧妙に雲隠れをしている者はいるだろうが、
いくらなんでも犯人の逮捕数が少なすぎると言わざるをえない。
最近金融機関の中や周辺にATMから写した犯人の写真が公開されているが、これも少なすぎる。
カメラは24時間稼働させて、引出しの時間帯を撮っている。一人の犯人も逃がすわけがないのだ。
もしかしたら、この事件は税金をふんだくる為、もともと国家の人間が絡んでいて、
それを真似してやった一部の民間人を公開したのではないか・・・ という見方もできなくはない。
★シティアライアンス 代表兼「ヒルザー・ドットコム」運営者
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