2009年7月20日月曜日

総選挙まで官僚とメディアの逆襲を阻止。

麻生総理は21日に衆議院の解散を発表します。
解散後の衆議院議員は衆議院ではなくなることを意味します。

さて先日の都議会選挙。
地方市長や知事選挙以外でも勝利した民主党ですが、来月の総選
挙でも勝利は確実視されています。

長らく待ちに待った民主党政権の時代が、ようやくやってきます。
早く来い来い総選挙。。。 私の人生でこれほど楽しみな出来事は
今までなかったと感じています。
日本国民のために喜ばしいことは言うまでもありません。 

50数年間、カネと国家権力で日本国民を失墜させた自民党は、
9月以降消えてなくなればいい、と私は思っています。
ただしそうは言っても、一部の人間はこれからも残ります。
これはある意味仕方ありません。

私がこれから8月30日の選挙当日まで心配していることは、
米国に最後まで忠実な官僚組織とメディアの逆襲です。
どれほどの汚い手を自民党・官僚・メディアがグルになって使っ
てくるかを注意しなければいけないと思います。

民主党勝利後もわずか1、2年間程度で、またしても謀略などで、
ひっくり返されるということがない様に、私たち国民一人一人が
しっかり監視しなければいけないと感じます。

既得権益と米国べったりの官僚たちとメディアは、長年握ってき
た権益、特権、利権が脅かされるという今の危機的な状況を選挙
までの1ヵ月間で、何とか情勢をひっくり返そうと攻撃をしかけ
てくるでしょう。


この3連休で完全な夏休みモードに入りました。
民間で働いている多くの方はまだまだお盆休みまで時間がありま
すが、これを機会にじっくりこれからの日本のあり方を考え直し
て欲しいと思っています。
ちょっとでも変わってほしいと考える方は、ぜひ民主党に一票を
入れていただきたいと願っています。


 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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