麻生総理が去年11月の金融サミットに続き、今回首脳会談として訪米しました。
ここ2、3年日本の総理が交代するたびに挨拶の一環として訪問しているわけですが、反対に向こうの大統領は最近日本に来ていないのです。(もちろん去年のG8サミットは別問題)
なぜそんなに訪米にこだわるのか?
これも自民党の長年にわたる弱腰外交の特徴です。
毎年、約200兆円(2兆ドル)の借入を外国からしないと成り立たないといわれる国家 米国。
その最大の貢献国家が、我が国日本なんです。
今まで日本が米国債購入をはじめとして、さまざまな貢献をしてきたわけです。
(今では中国が最大の米国債保有国家ですが)
また韓国や中国に対する “シャトル外交” なんていうのも情けない。
過去ODAで長年援助してきた国に対して、なぜ交替で訪問するのか?
中国は、日本の国連安保理の常任理事国に反対し続けているだろう!
韓国は、工業技術を盗みながら、日本に対し感謝しない。
ましてや日本をバカにし続けている。
確かにどこの地域や国家も、歴史上、隣同士の国は仲が悪いものです。
しかし経済的に貢献したか、しなかったか・・・で考えれば、納得できません。
韓国の通貨危機を回避するため、日韓の通貨スワップを延長するのか・・・
という記事が見え始めましたが、協力する必要なんてありません。
自業自得。前回の通貨危機で起こった悪夢を忘れているとしか言いようがありません。
韓国は金利の安い円を使い、キャリートレードとして借り入れを続けました。
本来なら、自国の技術を伸ばすための設備投資に使うのが普通なのですが、
実際のところ使ったものは、
家計への貸し出し と 不動産投資 . . . !%&#
呆れてモノが言えません。
全く救いようがないと言ってもいい。
米国も当然のこと自業自得で、国家破たんも数年後に訪れますが、
同時に英国、スペインも救いようがない国になってしまいました。。
★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者
http://www.citialliance.net/ http://www.hillser.com/
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