2009年2月27日金曜日

なぜ野球の親善試合を他国で開催できないのか?

今回第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)の強化試合としてオーストラリア代表と
大阪で2試合を戦い、結果、2連勝しました。

いよいよ3日5日から第1ラウンドが始まります。
このラウンドも日本(東京ドーム)から開催されます。

2005年から毎年シーズン終了後の11月に開催される「アジアシリーズ」
(去年まではコナミカップ)も、過去4年連続優勝している日本チームですが、
決して素直に喜べるものではありません。

なぜ、いつも日本ばかりで開催されるのか?

サッカー(日本代表)のほうは、頻繁に海外に出向いて国際試合をこなして
いますが、野球に関して言えば ‘日本開催’ ばかりです。

そういえば、日米野球の開催も 日本。

野球は今でも日本人が愛している国技です。(生まれは違いますが)昔と違って、
巨人が弱くなってきているとはいえ、反対に阪神といった他チームが順位を上げ
てきています。今でも最も人気のあるスポーツといっても過言ではありません。

北京オリンピックは、4位という信じられないほど残念な結果に終わり、日本中が
悔しさと怒りに満ちたことは記憶に新しいことです。
(一方ソフトボールのほうは歓喜に沸きました..)

しかし日本はアジアの中でも圧倒的に伝統や歴史が長く、実力も上。
最近他の隣国がメキメキ力をつけているとはいえ、本気になれば、
まだまだ引き離すことがいつでも可能な国なんです。

なぜ野球の先輩国 日本が後輩の国に出向いていこうとしないのか?
もともと強い国が、わざわざ勝つために 地元の利 を生かす必要はないと思います。

親善試合とはいえ、何となく試合前から不思議な感覚を覚えます。

‘勝って当たり前’の国が、多くの観客を集めて熱狂になること自体変な違和感が
こみ上げてきます。

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者  
http://www.citialliance.net/ http://www.hillser.com/

0 件のコメント:

コメントを投稿