2009年3月3日火曜日

麻生総理が早く解散しない単純な理由。

今年9月10日、衆議院の任期満了がやってきます。

麻生総理の支持率が10%台前半になってから、野党はもちろん自民党の中でも、
早く解散すべきだという意見が多くなっています。

言うまでもなく公明党は去年末から早い解散を薦めています。
麻生総理が解散の指示をなかなか決定しない理由は、ズバリ、

今年の総選挙で、今の与党がほぼ100%負けるからです。

つまり負けると分かっているから、わざわざ任期満了前に解散を行う必要はない
と思っているからに過ぎません。

いくら国民の支持率が低下しても、、、任期満了前に解散しなければならない
義務はどこにもありません。
解散権は総理自身の特権です。別に憲法違反でも何でもありません。

実は私は、もう一つ別の理由を持っています。

2年半前の参議院選挙では国民は民主党を支持しました。
よって国民に対してその報復を仕掛けているような考えもありそうです。

いずれにせよあと半年で、与野党が逆転します

民主党をはじめとした野党に政権(過半数もしくは3分の2)を与え、スムース
な法案を数多く通してもらいたいと思います。  

★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者 
 
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