2009年3月21日土曜日

韓国は失業率も粉飾決算

韓国国家統計局が先日日発表した2月の失業率は3.5%となり、前月の3.3%%から上昇したという。
2月の失業率は2006年3月以来の高水準だという。

インドネシアやパキスタンと共に、アジアで最も通貨危機が顕著に表われている韓国で、
失業率3.5%というのはあまりにも低すぎやしないか・・。
金融危機で比較的傷が浅く、輸出に殆ど頼っていない日本でさえ、失業率は、4.2%なのだ。

この理由は、統計局の「失業者」の規定が現実とかけ離れているのが大きな理由だといわれています。
韓国では、

 ・1ヶ月間の間に、1時間でも働けば「就業者」扱い。
 ・求職活動をして、就職活動を放棄した場合でも「就業者」。

つまり少しでも定義を外れると「就業者」扱いにしているのだ。
うまくがんじがらめにしているに過ぎない。

後者は、“求職をあきらめた者”扱いとなって、失業者にカウントされないという。

前者もそうだが、1時間だけアルバイトをしただけで就業者扱いになるなんて滅茶苦茶としかいえない

なぜ韓国ではこのような政策を生み出してしまったのか?

これは前大統領が、自らの政権の成果の一つとして、この低い失業率対策を行ってきたからだという。
見栄っ張りの国民性を代表した当局の粉飾決算ともいえる。

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