世界的に有名な検索エンジンといえば、グーグルとYSTです。
これらの2社は日本でも圧倒的な支持と利用度を誇っています。
一方、中国にも同国生まれの検索エンジンが存在します。
ご存じの方も多いでしょう。 「百度(baidu.com)」 です。
日本にも法人格を持っており、Baidu.jp として3年程前から公開されています。
この検索エンジンのシステムが、どうも怪しいという噂です。
どこの機関が調査したか定かではありませんが、同国ではこの検索会社に
資金(ワイロ)を多く提供した企業ほど、検索結果の表示を他の企業より上位表示しているというもの。
さすがに日本法人ではこのようなカラクリを行っているとは考えられませんが、
百度も世界展開している最中、このような事実が出てくるようなら、
一気に信用失墜してしまうことでしょう。
ちなみに中国では、グーグル以上に知名度と利用度が高い検索エンジンです。
人間性や数字だけでなく、生鮮野菜を除いた全てのものは信じられない国だと、
日本人も早く気がついて欲しいものです。(人間性や数字 = 年齢含)
★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者
http://www.citialliance.net/ http://www.hillser.com/
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