2009WBC(ワールドベースボールクラシック)は、見事日本が前回に続き、
悲願の大会2連覇を達成して幕を閉じました。
その後両国の世界ランキングは、
日本4位 → 3位
韓国3位 → 2位
決勝戦で延長まで戦った相手は、前回準決勝で終わった韓国ですが、
日本に次ぐ2位を取ったことは、ある意味運が働いたのではないかと思います。
ご存じの通り、
韓国は日本戦になると異常に熱くなる国です。
一方日本は韓国に限らず、どこの国に対しても冷静に戦える国。
今回の大会は、最終的に日本と韓国が5回も対戦しなければいけないシステム
になっていました。(決勝まで進めばの話であったが、現実になった)
この対戦数については、あとでWBC関係者も疑問に思うようになり、
次回2013年の大会では改善を約束するとのことです。
さてこれだけ日本と多く対戦すると、異常な執念と闘魂心を起こす韓国が
やや有利な状況になるということです。
もし今大会、韓国が日本と2~3回程度の対戦数だったとしたら、韓国は前回同様、
決勝戦前には散っていたかもしれません。
★シティアライアンス 代表兼「ヒルザー・ドットコム」運営者
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