年金で生活をしている高齢者は、国内の景気云々については関係ない話かもしれません。
主に自宅でテレビや新聞といったマスメディア報道に囲まれて生活しているわけです。
このことが最大の要因でもあり、大問題だと思っています。
メディアが悲観論や恐怖心ばっかり煽っているのです。
不況時には、困っている会社経営者や失業者、ホームレスばかり取り上げているのが現状です。
一方好況時でさえも、不況の現場をアラ探しし、それでも貧乏な人がいるんだ・・・
といった報道を強めているんです。
今の金融危機が一番いい例です。
日本以上に不況に苦しんでいる欧米や新興国の映像が少なく、外国のセンセーショナルな話題
をお茶の間に提供していません。
海外のことは、内政干渉だ・・、余計なお世話だ・・、 という考え方もありますが、
一方で自国民を必要以上に不安を陥れているような感じです。
「1400兆円が全く消費に回らない理由」。
最大の要因は、まさに今のテレビや新聞といったマスコミです。
現在の日本は成熟しているから消費が伸びないのだ. . . という報道はよく伝えているのですが、
いくら高齢者とはいえ、もうこれ以上、“ 欲しいものがない ” は本当なのか?
高齢になると、食欲や性欲は減衰しますが、知識欲や消費欲のほうは絶対に失うことはない。
子供や孫を愛しているのなら、某税金が発生する前に、最後の大きな買い物を差し上げて欲しい
というのが私の意見でもあります。
何度も何度も言いますが、メディアに直接振り回されてはなりません。
自分自身の頭で考えて、自分自身や家族を守ってあげてください。
★シティアライアンス 代表兼「ヒルザー・ドットコム」運営者
http://www.citialliance.net/ http://www.hillser.com/
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