国の集団経済格差を示すもので、「ジニ係数」という指標があります。
1930年代にイタリアの数理統計学者であったジニという人が考案したといいます。
0~1の間の数字で、1に近いほど所得格差が大きいわけです。
もっと端的に言えば、ジニ係数とは「不平等指数」だと言い換えられるそうですが、
なんと中国のジニ係数が、最新の統計で、 “0.45”。
アジアの中では、マレーシアやフィリピンに次ぐ貧富の格差国だということです。
これはアフリカや中南米並みの水準です。
一方、日本は “0.25”。
これは北欧諸国程度のレベルです。
ここ最近、日本のジニ係数が拡大している、、問題だ、、という話題がメディアでよく取り上げ
られていますが、日本のジニ係数は依然下から2番目程度。
今でも世界でトップクラスの低さなんです。
日本は所得格差がきわめて小さい社会だということを認識してください。
確かに近年上昇傾向にあるようだが、まだまだ低いのが現状。
今ではインターネットが普及しているのだから、我々日本人は、もっと世界の国と比較して
欲しいと思います。
不満を言うなということではないのだが、日本はまるでダメで情けないみたいなことを言う人は、
チト違うんじゃないの....と。
一番情報量を持っているテレビや新聞がこうなのだから、
それこそ情けないのがメディアというものなんです。
悲観論ばかりを電波で流すメディアを鵜呑みにしてはダメです。
世の中、公共関連に関わっている業種ほど、裏や陰謀といった国家権力に支配・左右されているんです。
★シティアライアンス 代表兼「ヒルザー・ドットコム」運営者
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