与謝野財務・金融・経済財政担当大臣は、22日為替介入について、
「政府として考えの外」 と珍しく発言した。この発言を受けて円相場は円高に振れ、
一時93円台に乗せる動きになった。
しかし 「米国債の格下げ懸念」や 「英国債の格付け見通し」の話題が集中したこともあり、
今回の円高が与謝野発言に直接関わっているのかは定かではない。
不気味なのは、ポンド。スタンダード・アンド・プアーズは英国債の格付け見通しを
「安定的」 から 「ネガティブ」 に変更したが、対円で英ポンドは1ポンド=149円台前半で推移している。
発表後もなぜか堅調な推移である。
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