2009年5月25日月曜日

北朝鮮の軍事的挑発は、米国による陰謀。

今年2月下旬から騒ぎ始めた、北朝鮮が独自の人工衛星と称する「テポドン2号」。
北朝鮮の技術力から結果的に軌道に乗らず、失敗したというが、当の北朝鮮にとっては特段問題ではなかった。

北朝鮮自身も自分の国が技術的に低いことは認識しているし、世界各国も、“ 成功しない ” ということはわかっていた。

では今回の核実験や短距離ミサイルをなぜまた開始したのか?
自分たちに注目してほしい. . . という意図もあるだろうが、全く別の観点がうかがえる。
それは、

米国による陰謀説であるということ。

北朝鮮軍事部門のナンバー2は、キム・ヨンナム(金・永南)という権力者
彼は米国CIAとつながっていて、そのCIAのもとで動かされている人物。
北からのミサイルを計画的に煽り立てる役目を持っています。

これによって日本や韓国は、すぐにおびえて、“ やっぱり米国に守ってもらわないとダメなんだ. . . ”と感じてしまう。

現在の日米同盟を根本的に見直そうとする日本の民主党に対抗するための策略なんです。
小沢前代表の第七艦隊でいい発言や、米国債を円建てで運用、そして売却方針・・・
といった直後に北の揺さぶりが実際に起こっています。

北朝鮮に対し、テロ指定の解除をしたのもこの理由からです。

実際、日本の政治家や専門家、そして国連担当者やメディアもわかっているのですが、
公の場ではバラせないでいるのです。

米大統領の、国際法違反だ! 許さん! という発言も茶番に過ぎず、
何の意味も進歩も持たせないことは大統領自身もよくわかっているのです。

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