北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を東海岸にある発射場に運ぶ準備を進めていると、
韓国や米国の新聞社が報じた。
ピョンヤン近郊の兵器研究所からICBMを列車で運搬していると、米国の偵察衛星が確認したという。
個人的な意見としては、仮に北朝鮮が発射したとしても、敵地の土地に落とすことはない。
またどうせ太平洋のど真ん中に落とすだろう。。 なぜか? 何度も言うようだが、
北の軍事的挑発は、米国の陰謀によってもたらされているからだ。
今回の金融危機によって、一層米国の実体経済やドルの暴落は避けられない。
目下衰退中なのです。つまりCIAを通じ、北のナンバー2、キム・ヨンナム(金 永南)に通告し、
日本と韓国に対し軍事的挑発をそそのかしているわけです。
こういったアクドイ行為をさせることによって、日韓に対し、
やはり、米国に守ってもらわないとダメなんだ。。。と思わせているわけです。
よってドルの一時的な急落を止めさせることにもつながります。
過去数年間の北の軍事的挑発後の効果をみても、結果的に北朝鮮は、何の損もしていません。
北が資金を隠していると思われる、バンコ・デルタ・アジアの資金凍結も、その後核実験が再開されたに
もかかわらず解除させました。
日本が強く反対したにもかかわらず、一方的に米国はテロ指定を解除したのも大きな理由です。
そして前回のテポドン2による声明も、日本より中国側の声明により沿ったのも明らか。
日本の皆さん、新聞やTVといったメディアは、国民に政治的や外交的な裏事実を意図的に伝えません。
だまされないでください。
ただし今年の総選挙で自民党が敗れれば、歴史的な事実も明るみにしていくでしょう。
岡田幹事長が、そのことをはっきりと公約しているからです。
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