米自動車最大手GMが、クライスラーに続き破綻を申請するのを尻目に、
今まで通り経営を続けている唯一の米ビッグスリー「フォード・モーター」 が増産に踏み切るようだ。
ライバルの2社が民事再生を経て、立ち直る前に攻勢をかけ、一気に市場を拡大する狙いだという。
去年年11月、ますます深刻化する業績悪化を受けて、ついにそれまでフォードが保有していたマツダ
の株式の33.4%のうち、約20%をマツダや広島銀行などに売却しました。
そして同年3月、傘下にあったジャガーとランドローバーが、インドのタタ・モーターズへ23億ドルで
売却されたことが発表され、これによりフォードから離脱したことは大きなニュースとして広まりました。
売却、売却・・という流れは、GMやクライスラーと何ら変わりありません。
今年はその2社と同じく、政府から資金援助も受けています。
それにフォードの負債はナント20兆円!
これは破綻後明らかになったGMの16兆円を上回っています。
今も日本車のように環境対策に力をいれていないことは明白。
実際米国の自動車会社は政府の支援がなければ自動車自体を作れない状態までなっているのです。
(ある意味驚きです)
このフォードについてはマツダが逆買収すればいいと思います。
米国の国家破綻が近くなることで、最後のビッグ3も破綻に巻き込まれていくことでしょう。
★シティアライアンス 代表兼「ヒルザー・ドットコム」運営者
http://www.citialliance.net/ http://www.hillser.com/
♪JPドメイン出品中! ~ http://www.2009.jp/ ~
0 件のコメント:
コメントを投稿